染め物にたずさわり90余年、
いつも時代を先取る企業姿勢。

伝達力に重きを置くもの、美しさを競うもの…あらゆるプリント製作の最初にあるのは、コンセプトをより明確にするための創造力です。そのためにはまずどんなことでもお話いただくことや、イメージスケッチをご提示いただくことです。旗や幟はもちろん、アパレル関係など豊富な実績と経験から、最適なカタチをご提案させていただきます。

製作プロセスにおいても、複雑な図形・配色を正確に表現する高度な製版技術を持ちあわせ、布物製品のカラー分解を実現することで、コストダウンを可能に。

また目的や染料に合わせた布地は、定番から最新トレンドのものの中から、最適なものをセレクトします。デザインから染色、縫製まで一貫した工程が、創造力をさらに高めるのです。


大正初め/紺屋 山喜創業。初代井上清次が都島区片町で、印染屋を始める。
        その後旭区高殿(現在の本社所在地)に工場を設置。
   10年/西区境川に店舗を構える。
昭和
   26年/井上染工創業 井上恒治が旭区高殿で捺染工場を始める。
   36年/井上好子井上染工場代表となる。
   44年4月/(株)井上染工場設立。
   54年4月/井上染工株式会社に社名変更。井上裕明代表取締役に就任。
   54年7月/旭区高殿に本社工場新築竣工。自動捺染機1号導入。
   59年4月/本社倉庫新築竣工。自動捺染機2号導入。
   63年11月/高殿配送センター新築竣工。
平成
    3年8月/自動捺染機3号導入。
    3年9月/新森製版工場改築竣工。
    9年3月/東京営業所開設。
    10年6月/本社・工場移転。配送センター・製版工場を一カ所に集積。
          自動捺染機4号導入。自動調色機導入。